インドネシア全県協会地方自治博覧会 2018

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インドネシア全県協会地方自治博覧会2018は地方産業界の経済成長を促進するための政策に参画する毎年恒例の事業です。昨年の博覧会はジョコウィ大統領による開会ののち、1万人以上の参加者が訪れました。特に2016年のアセアン自由貿易協定が実施されて以来、地方産業界のアセアン内及び国際市場での競争力をつけさせるのがAPKASIの役目です。昨年の会期中も直接商取引や投資取引が行われました。その主なものが港湾インフラとエネルギー部門での20億ルピア相当以上の商取引です。このことを踏まえてAPKASIは今年の博覧会を出展者と企業の両方にとって、地方における貿易と投資の機会が拡がる場となるよう新しく構成しました。一連の行事に参加していただくことでますます効率よく、効果的に成果をだしていただけるように工夫しております。昨年同様地方の特産品と投資の展示、それ以外に展示を補足する一連の行事として、ビジネスマッチング、個別商談、ワークショップ、工芸品の実演、伝統芸能ショー、ミス地方自治のパレード、民族衣装のファッションショーが行われます。この博覧会は今年で14年目になり、地域、市、州といった地方自治体、各省庁、国営企業、篤志家団体、多国籍企業、商務官、起業家、中小企業といった参加者がますます増えています。農業や農園作物、観光、エネルギー、鉱業、漁業、水産業、インフラ、中小企業といった有望な産業での貿易や投資を推し進めてきたこの博覧会は、地方や海外のバイヤーや投資家が一堂に会する場を提供し、インドネシア国内で最大の貿易、観光、投資の促進事業であることで定評があります。昨年とは違ってLKPP(財・サービス調達庁)の電子カタログにすでに登録されている商品を扱う企業専用の特別ゾーンも用意しました。

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