ハラル認証の専門知識をインドネシアが日本企業へ提供

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在大阪インドネシア共和国ミルザ・ヌールヒダヤット総領事は、日本の実業界がハラル製品の開発に興味を抱いたことを、快く思っている。2018年11月8日、大阪産業創造館で開催されたハラルビジネスセミナーの開会にあたり、総領事が述べた挨拶である。ハラルは、インドネシア国内のすべてのイスラム教徒にとって、日常生活を形作る一部である。最多のイスラム教徒を抱える国として、インドネシアは食料品、医療品、化粧品の流通にハラルを基本原則としている。インドネシアには、ハラル認証における豊富な経験と専門知識がある。インドネシアウラマー評議会に所属する食品・医薬品・化粧品検査機関は、インドネシア国内で消費される製品にハラル認証を認可する、正式な機関である。また、26ヶ国のハラル認定機関45団体からも、その認証は参照されている。専門知識と経験のあるインドネシアは、ハラル製品の開発に関心を持つ日本企業に、協力を惜しまない。

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