インドネシアの「敬老の日」に、在大阪インドネシア共和国総領事館と同館の婦人会は「うみのほし」の施設を訪問

8

インドネシアの「敬老の日」をき記念し、在大阪インドネシア共和国総領事館と同館の婦人会は神戸市にある「うみのほし」という老人ホームの施設を訪問した。同施設の理事長のヤマナカ・サトミ氏をはじめ、同施設のスタッフ(うち16名のインドネシア人看護師)は、当領事館の訪問団を歓迎している。

ご挨拶では、在大阪インドネシア共和国総領事館婦人会会長は、インドネシアの敬老の日を記念するために訪問の目的を述べた。インドネシアの高齢社会は世界でも5位に位置づけており、在大阪インドネシア共和国総領事館の訪問は少しでも施設にいる方々に喜んでもらえばと婦人会会長が加えた。

伝統竹製楽器の「アンクルン」に伴奏され、婦人会の皆様は「ノナ・マニス」や「きらきら」、「ブンガワン・ソロ」の歌を披露し、施設にいる年輩の方々にずいぶん楽しまれていた。最後に、婦人会の皆様は「ゲム・ファミレ」というダンスを施設の皆様と一緒に踊った。

5

4

3

2

1

カテゴリー: ニュース パーマリンク