日=インドネシア間の二国間通貨スワップ取極の締結に係る基本合意に達しました

 日本国財務省とインドネシア中央銀行は、締結中の第3次二国間通貨スワップ取極(BSA)を改正する基本合意に達しました。
 本取極の交換上限額は、227.6億米ドル相当です。
 今回の改正によって、インドネシアは自国通貨(インドネシア・ルピア)を米ドルに加えて日本円とも交換することが可能となります。

 日本及びインドネシア当局は、現在取極内容を議論しており、今後国内の承認手続きを完了させるために必要な行動をとっていきます。両当局は、こうした金融協力の強化が金融市場の安定の確保に貢献するとともに、中期的に日本円を含むアジア通貨の使用を促し、ひいては拡大する両国間の経済・貿易関係を一層発展させることを期待します。

【連絡先】
財務省国際局地域協力課
03-3581-2886(内線5669/5673)

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