「殿様の宴」 劇団en塾が大阪市で出演:日本インドネシア国交樹立60周年の記念事業として

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演劇力も豊かで、音楽、鮮やかな衣装、装飾そして動きがきれいなインドネシアの青年が、4月3日(火)に意味深い日本語を使って日本の伝統劇の「殿様の宴」の喜劇を披露した。同喜劇は、インドネシア人のほとんどの大学生が結成した「劇団en塾」に約150分間で披露され、500人もの観客席の方々の関心を引いた。

「殿様の宴」は結婚を控えた城の跡継ぎ、金之助は歌の苦手な貴の弱い若殿様の物語。金之助は城を出て、迷い込んだ自分が旅回りの芝居小屋「西木座」に辿り着いた。錦座で歌を習うことだけでなく、人生のあゆみ道と「家族」と「子供への親の愛」という本当の意味も見つけ出した。

en塾劇団は2009年旗揚げされ、公の場で初回の公演は2011年。同劇団は日本文化そのものが大好きなインドネシア人のほとんどの大学生が結成した。各公演では、日本語ミュージカル以外に、日本インドネシア両国の親密関係及び自国インドネシアへの愛を示すために、インドネシアの歌を交え出演する。

2018年度の「殿様の宴」は同劇団により京都市(3月29日)と大阪市(4月3日)に披露された。同公園は、今年に日本インドネシア国交樹立60周年記念の一環事業として公演され、在大阪インドネシア共和国総領事館をはじめ、東京大使館、日本国外務省、駐イ日本国大使館、大阪府、吹田市などのご後援とご協力の下で行われた。

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