インドネシア貿易振興センターによる日本とインドネシアの貿易額

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インドネシア中央統計庁によると、対日非石油ガス輸出の強化と石油ガスの輸出額の増加に後押され、2018年1月の対日輸出額は180億米ドル、前年同期比24.9%の増加となった。その内訳は、非石油ガス輸出額は140億米ドル、前年比19.5%に増加、または石油ガス輸出額は3億7960万米ドル、前年比49.8%増加となった。年始の好調な実績は2018年の事績の目標達成が楽観視される。

2018年1月の対日輸出の主な製品は石炭、電気機器、ゴムとゴム製品、ニッケル、プラスチックとプラスチック製品、一般機械、履物などであった。
2017年12月のデータによると日本にとって、インドネシアはタイに次いで東南アジア諸国内での最大輸入相手国である。

一方、2018年1月の日本からインドネシアへの輸入額は14億米ドル、前年同期比32.7%増加した。その内訳は、非石油ガス輸入額は13億米ドル、前年同期比32.8%の増加。石油ガス輸入額は200万米ドル、前年同期比0.4%の減少となった。日本から輸入製品の内訳は、補助財が71.6%、資本財は24,7%と消費財が3.7%となった。電子機器と化粧品を含む消費財輸入額は5070万米ドルで前年同期比99.7%の増加となった。

2018年1月の両国の貿易収支は4億50万米ドルのインドネシアの黒字になった。

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