ガラ上映・ディスカッションインドネシア映画大阪

9

インドネシアの映画業界は日本の同様の業界との協力・コラボを歓迎する。これは、3月15日(木)に大阪市内にて行われた日本人の映画の愛好者とのディスカッションでインドネシアの映画「Posesif/ひとりじめ」のプロデューサーのムハッマッド・ザイディ氏と「Pai Kau/牌九」の監督シディ・サレ氏、同プロデューサーのテクン・ジ氏及び同俳優のイリーナ・チウ氏に述べられた。

更に、ムハッマッド・ザイディ氏は、現在日本の映画監督とコラボを組んで、2つの映画を共同製作中と言った。

一方、シディ・サレ氏、テクン・ジ氏とイリーナ・チウ氏は、日本の映画業界の皆様と、共同制作や、日本インドネシア両国の文化を背景にした映画のスクリプト共同作成なども希望する。両国の映画業界のコラボは、市場を大きくすることに至ると期待する。

上映会の開会式の挨拶では、在大阪インドネシア共和国総領事館のトゥンパル・フタガルン総領事代行は、インドネシアは映画製作分野のために、100%の外国投資の導入は認めると述べた。現在、韓国や、シンガポール、イギリスそしてアメリカの映画制作会社は既に投資導入をしている。だからこそ、インドネシアは日本の映画業界の皆様にも同分野での投資導入も誘致すると言った。

上記紹介した2つの映画は、3月9日から18日まで開催される「第13回大阪アジアン映画祭」に参上する。同映画祭では、アジア圏の映画を選考上映し、表彰する大阪の定例のイベントである。今年は、インドネシアを含めアジア18ヵ国から、62本の映画を上映される予定である。

在大阪インドネシア共和国総領事館主催と大阪アジア映画祭委員会を共催する上映会とディスカッションは、今年、日本インドネシア国交樹立60周年の記念事業として開催され、2018年中に両国の各地で他にも様々な記念イベントは行われる。

a (9)

a (8)

a (11)

a (12)

a (5)

b

カテゴリー: ニュース パーマリンク