広島インドネシア協会総会:インドネシアと広島との交流強化

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 広島とインドネシアの市民の友好を発展させることを目的に1983年に設立された日本とインドネシアの友好団体のひとつである、広島インドネシア協会の招待により、在大阪インドネシア共和国総領事は6月16日に同協会の総会に出席した。

 総会の開会の挨拶の中で、永年インドネシアと広島県民の懸け橋として様々な取り組みを行ってきた広島インドネシア協会はインドネシアへの貢献も実績がある、と認めた総領事は、さらに協会による広島在住の実習生、看護師・介護福祉士への手助け、奨学金の供給、そしてインドネシア政府の新たな政策である「海洋構想国家」へのますますの協力も希望すると述べた。

 約120社の会員企業が参加した総会の終了後の懇談会では、80名の広島在住の留学生とその家族も同席し、同留学生たちによる「アチェ州のサマンダンス」が披露された。

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