イスラム教徒観光客へのおもてなし

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2014年7月23日に在大阪インドネシア共和国総領事館がスイスホテル南海大阪で大阪市中央区南商店街連合会主催のセミナーに招かれました。このセミナーは大阪市、大阪商工会議所、同連合会の会員約100人と総領事館のスタッフが出席しました。
シティ・ニザミヤ経済担当領事と日本ハラル開発推進機構(JAHADEP)の鈴村民生氏による講演が行われました。シティ・ニザミヤ領事は2013年に日本を訪れたインドネシア人の数は前年比37%の伸びで、また、2014年1月から5月の期間に日本を訪れたインドネシア人観光客数は5万9700人に達しましたことを説明し、商店街の各店とレストランに対し、商品や料理にハラル素材や非ハラル素材の使用の無有が分かるようなメニュー又はラベルの作成といった、商品のハラルに関する情報を英語又はローマ字表記で出されることを提案しました。また、日本ハラル開発推進機構の鈴村民生氏がイスラム教徒観光客のおもてなしに関して、イスラム法やハラルについて説明しました。
同連合会の会長が閉会の挨拶の中で、今後同会会員が記載されることになる「ムスリムフレンドリーなお店」を紹介するマップ作成について紹介しました。
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