シンポジウム

「健康」とは身体的だけではなく、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に病気あるいは虚弱でないことではないという定義です。

在大阪インドネシア総領事館は関西インドネシア留学生協会と協力により、2011年5月15日に兵庫国際交流会館で「健康な心臓と日常生活における放射線」のシンポジウムが開催されました。

このシンポジウムで広島大学のバグス・ヘルランバン(医)と大阪大学のアンドレアス・タンデリリン(医)は心臓とその周辺知識を話し、健康な心臓に対する運動と生活パターンの重要性について講演しました。

第2回のセッションでは、福井大学のアリ・クマエニ氏は津波によって破壊された福島第一原子発電から発生した放射線と人々の健康への影響についてお話をします。クマエニが、福島第一原子力発電所の事故は1986年に起こったチェルノブイリ原子力発電所事故と異なります。今回は原子爆発ではなく水素爆発だと説明しますので、福島から遠く離れる関西に住む人々の心配は必要ありませんと説明しました。参加者を安心させるために、クマエニ氏は説明しながら放射線測定器で会場の放射線レベルを測るデモを行いました。

最後に、大阪インドネシア総領事館の領事部担当領事モゼス・タンドゥン・レラティンは領事サビースを説明し、シンポジウムは閉会されました。

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