西スマトラ州へ災害義援金の寄付

2010年10月15日、西スマトラ州知事庁舎で外務省が集めた災害義援金の寄付式が行われました。インドネシア外務省が、外務大臣を代理したトリヨノ・ウィボヲ副大臣は西スマトラ州における教育施設の再建へ災害義援金56億ルピアを寄付しました。副大臣によりますと、国の発展に重要性を示すため、今回の義援金は教育施設を中心に寄付されました。

2009年10月に西スマトラ州で起きた地震後、海外にあるインドネシア大使館・領事館は募金活動を設け、外在インドネシア人のほか民間人や企業などの国際社会から大きな支援を受けました。

災害義援金の寄付式には西スマトラ州知事、副知事、州議会長、各学校の学長なども出席しました。その義援金で再建する学校は下記の通りです。

1.        ブン・ハッタ大学

2.        アンダラス大学

3.        アウル・メリンタング23小学校

4.        カンプン・ダァム23小学校

5.        カンプン・ダラム08小学校

6.        カンプン・ダラム29小学校

西スマトラ州知事の挨拶では、地震災害が1年経ったが多くの学校施設はまだ再建できないのは現実です。外務省を通して国際社会からこのような温かい支援を頂くのが心から感謝します。この支援は西スマトラ州をはじめとして、インドネシアの教育発展への大きな貢献だと信じると述べています。

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